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質問コーナー19~耳のいいアーティストが機器にこだわらないのはなぜ?

今回は以下のご質問、ご意見にお答えします。

■私は長年音の仕事に携わってきたエンジニアです。このチャンネルの結論は乱暴です。群遅延や相互変調歪(IMD)も音に関係します(抜けいてるのは残念ですね)。
■アナログは連続、デジタルは飛び飛びです。アナログには数値に現れない音があります!
■アンプの音、ケーブルの音は、アンプだけ交換して、ケーブルだけ交換して、高性能マイクで空気録音しないとわかないんですよ
■アンプの違いはスピーカーを駆動して実際に空気をゆすらないとわかないんですよ
■このチャンネルの試聴はいつも違いがありません。収録のやり方に問題があるのではないですか?
■お客さんがpolkとB&Wを比べてB&Wを買っていきましたよ やはり数値がすべてではないですよね
■人間の耳とマイクでは聞き取りの仕組みが全然違います
■音の奥行き、立体感は何かの特性で表せるものなのでしょうか?
■高級機は音の厚みが違います
■インシュレーターやアクセサリを追加したら音が激変しました!
■値段が高くて重いものほど低音が良く出ます。長年の経験から間違いないです!
■アンプは音に違いがいないと言いながらメンテナンスはやたら丁寧ですね
■スピーカーを軸対称に置くと干渉で音が悪くなるのではないですか
■定在波などは音響補正のソフトを使って補正すればいいのではないですか
■私は楽器を演奏します。ライブ演奏とCDから聞こえてくる音は全く違うから、機器は何でも良いです

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質問コーナー18~全部同じ音なら安い中華製でいいよね?

今回は以下のご質問、ご意見にお答えします。

■ほんの少し良くするために、莫大な費用がかかるんですよ
■数値で音が良ければメーカーも苦労しないよ
■原音再生なんて所詮は不可能なんですよ
■天井の高さ、定位の前後感、ステージの広がり、録音の芸術性を数値で示せますか?
■MC型でもフォノケーブルによって音が変わります
■アンプは逆さに設置しただけで音が変わります
■正弦波とフーリエ解析と歪率で機器の音が解る?そんな単純な話じゃない
■数値化は無意味です。
■CDプレーヤーの音は、メーカー毎に違いますよ
■周波数特性の2次元グラフでは、位相や過渡応答はわからないんですよ
■測定が絶対なら究極の音は即座にできて、全て安い中華製で済むよね

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質問コーナー16~測定で音楽の複雑な表現はわからないってホント?

今回は以下のご質問、ご意見にお答えします。

■バスレフの構造こそがスピーカーの本質的な欠陥です!
■CDプレイヤーのクロックを安物から最高級品に替えると、音が変わります
■まともなメーカー製のアンプは最終段階でちゃんと音作りをしていますよ
■違って聴こえるのは見た目と値段といいますが根拠はなんですか?
■連続的な正弦波を使った周波数特性は静特性ですよ
■連続的な正弦波の結果だけでは大きな電力変化を伴う瞬間的な過渡応答の違いは分からないんですよ
■正弦波を使った測定は平面的なもので 複雑な音楽の表現(音楽性)はわからないんですよ
■数値データが優秀だから、良いというものではないんですよ

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質問コーナー15~測定で現れない音をヒトの脳は感じ取れるのか

今回は、次のご質問・ご意見にお答えします。

■ヘッドホンケーブルをバランスに変えると音が変わるのは事実ですよ。音の分離が全然違いました
■録音のいいソースでないと、音の違いはわからないんですよ
■耳は計測器より圧倒的に上です 例えばチェロの滑らか音、弦をひくザラつき、ステレオのフォーカス、解像度、音のキレなどの微妙な違いが計測できますか?
■アンプの電源ケーブルを変えると確かに音がかわります
■コンデンサを交換しただけで音は変わりますよ?測定器に出ない変化をヒトの脳は感じ取れるんです
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