選び方」カテゴリーアーカイブ

SPEKTOR1を上回る!?PC用 小型スピーカー リアスピーカーの選び方

 口径10cmクラスの小型スピーカーが人気だ。DALIのSPEKTOR1PICOがよく売れているという。しかし出てくる音は暗く元気がない。これは能率の低いスピーカーに共通する特徴。そこで以前から目をつけていたSR用の小型SP(Classic Pro CS104)を買ってみた。

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サブウーファーの音の遅れを測る2~インピーダンス特性から遅れを算出する

 前回はトーンバーストを使った遅れの測定結果をご紹介した[3]。この方法は任意の周波数の遅れを測れるが、ボンボン不快に響く低音は、遅れが最も大きい周波数が目立った結果。私たちが知りたいのは、その遅れの最大値ではないだろうか。そこで、今回はこれを正確に測る方法を検討した。

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浴室音響システムの選び方~トクラス(ヤマハ)のサウンドシャワーは買いか

 システムバスではオプションで音響設備を選べる。「お風呂で音楽が聞けたらステキ」と思うかもしれないが本当にそうか。トクラス(ヤマハ)の「サウンドシャワー」を7年使ってみた結果をご紹介したい。 続きを読む

部屋の音響特性を劇的に改善する~小さな部屋でスピーカーが生きないのはなぜか

 「低音がボワボワする」「音がはっきりしない」「高い商品に買い換えれば・・」そう思って行動しても結果は変わらない。「部屋に原因があるのでは?」そんな考えが頭をよぎることもあるが、具体的にどうしたら良いのかわからないから機器の買い替えに走ってしまう。

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ジャズ喫茶ベイシーの音の秘密~ハイレゾ時代のスピーカー選び

 ベイシーとは岩手県一関市にあるジャズ喫茶。スピーカーの構成は15″ウーファー(JBL 2220B)2発を密閉箱に入れ、中高域にホーンを使ったもの。能率は103~104dBと推測される。良い音を得るために能率が重要なファクターであることをベイシーのシステムが教えている。

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人気復活するアナログレコード~なぜ今注目されるのか

 アナログレコードの需要が2006年を底に上昇しているという。注意深く針を落としたらササッと後ろに退いて体育座りで音楽を楽しむ。そんな時代は確かにあった。レコードにはA面とB面があり、片面の再生が終わったらひっくり返さなければならなかった。

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