980円の中華製ノーブランドDACを測定して性能を確認します。ハイエンドの商品と実際の音を聴き比べます。最後にローエンドDACの問題点を考察します。
「選び方」カテゴリーアーカイブ
980円の中華DACは音が悪いのか Part 1
980円の中華製ノーブランドDACを分解して中身を観察します。回路を改造して問題を改善します。
安くて音がいい!?評判のスタジオモニター ALESIS Monitor One mkII の実力を明らかにする
ALESIS Monitor One mkII の実力を検証します。本体の外観と中身を観察します。測定結果をご覧いただき、実際の音をお聞きいただきます。最後に、このモデルを結論付けます。
質問コーナー22~エージングで音が変わるのは本当か
今回は以下のご質問、ご意見にお答えします。
■周波数特性は静特性です。立上がりのレスポンス、立下りのダンピングは別の要素です ■Youtubeのような圧縮音源では音の違いはわからないよ ■音の違いはもっと複雑です。音の解像度や粒立ちといったものを、周波数特性だけで説明できますか? ■シングルワイヤリングからバイワイヤリングに変えると音が変わります。オーディオは理屈で説明できないことだらけですよ ■Nautilus801で聴くと安いアンプと高いアンプでは明確な違いがあります。音の強弱、透明感です。しょぼいスピーカーではわからないです ■エージングで音が変わるのは確かです。耳が慣れたから、とかではないんですよ ■生々しい音というのは、数値化できるのでしょうか? ■聴覚上の理想のシステムというのはどういうものになるのでしょうか? ■国内製品も含めオーディオ製品は高くなり過ぎましたね
ギターアンプで有名なマーシャルの音を解明する Part 2
ユニークなアンプ内蔵スピーカー Marshall Stanmore IIの測定結果を紹介。実際の音をお聞きいただきます。最後にこの商品を結論付けます。
ギターアンプで有名なマーシャルの音を解明する Part 1
ユニークなアンプ内蔵スピーカー Marshall Stanmore IIの機能を紹介。分解して中身を観察します。
パイオニア レガートリンクコンバージョンの有効性を明らかにする part 2
今回は、Hi-bit レガートリンクコンバージョンが搭載されたパイオニア PD-HL5の蓋をあけて、使われているICとターンテーブルメカを詳しく観察します。
パイオニア レガートリンクコンバージョンの有効性を明らかにする part 1
今回は、Hi-bit レガートリンクコンバージョンが搭載されたパイオニア PD-HL5の蓋をあけて、使われているICとターンテーブルメカを詳しく観察します。
最新・最高性能のチップで構成された中華製ハイエンドDAC Ampapa Q1の性能を明らかにする
最高クラスのICチップで構成された中華性DAC Ampapa Q1を分解し、中身を観察して、性能を明らかにします。Q1の音をハイエンドDACの音と比較します。最後に、中華性DACを結論付けます。
ハイエンドのDACは素晴らしい音がするのか Part 2
今回は、ハイエンドDAC CHORD DAC64を測定して性能を明らかにします。中華性DACと音を聴き比べます。最後に、DACの商品価値を考察します。
