リニアフェイズ、タイムアライメント、タイムドメインの内容を詳しく解説。いろいろな位相歪を乗せた音源を試聴して変化を体験します。位相歪の影響を結論付けます。
「測定・分析」カテゴリーアーカイブ
BlueToothでいい音は聴けるのか
複雑でわかりにくいBlueToothを規格から丁寧に解説。テスト信号を使って主なコーデック(SBC,aptX,aptX HD/LL)の品質を詳しく比較します。サンプリングレート変換、ボリウムコントロールなど、ハイファイオーディオを求める人のための使いこなしについても解説。
柔らかい、温かみがあるってホント?~真空管の音の秘密
真空管アンプの歪を分析、15倍のそっくり歪を作って真空管の音をご試聴いただきます。響きが豊かになる、エコーで音が艶やかになる噂も実験検証をして実態を明らかに。最後に真空管アンプの価値・存在意義を考えます。
人気のカナル形イヤホン ZERO AUDIO DX200 DX210 DX240を徹底比較する
ZERO AUDIOは安くて音のいい商品を展開するブランドとして人気がある。イヤホンなのに結構まともな音を出す。今回は売れ筋の3商品、カルボ テノーレ(ZH-DX200-CT)、 カルボバッソ(ZH-DX210-CB) 、CARBOi(ZH-DX240-CI)を入手して徹底比較してみた。
ヘッドホン分配アンプ ベリンガーHA400をアップグレードする
ヘッドホンを同時に複数使いたい、そんな要求を満たすヘッドホンアンプの一つにベリンガーHA400がある。作りがいい上に安いことから改造してる人を結構見かける。特性を測ったところ、可聴域の低音が減衰していることがわかった。この問題を改善してみる。
これなんで売れてるの!?モニターヘッドホン対決 CD900ST vs K240 & SW-HP10s
モニターヘッドホンと言えばソニーMDR-CD900STが有名だ。AKG K240Studioもスタジオの定番というセールストークで良く売れているという。両方入手できたのでじっくりくらべてみた。
クリプシュ(Klipsch) R-15M 最強の高能率SPの実力を検証する
クリプシュR-15Mは13cmクラスで最高の能率(出力音圧レベル)を誇るスピーカーだ。そのスペックはなんと94dBであり、他の追従を許さない。今回はこのSPを購入して実力を検証してみた。
音像定位と解像度は何によって決まるのか
音楽なんて聞こえればそれでいい・・でも音にこだわる人にとって「音像定位」「解像度」は気になるスペック。この2つが備わっていると、その場に奏者がいるかのような錯覚を覚える。音像定位と解像度は、どこから来るのだろう。
ハイレゾとは何か~少しもハイレゾでないスピーカーの現実
ハイレゾとは何だろう。CDと差が無いという意見もある。そこで、CDとハイレゾの差がわかる音源を使って違いを確かめる。そして、本当のハイレゾが聞けるシステムを提案する。
スピーカーのインピーダンス特性を簡単に測る方法
インピーダンス特性は、抵抗とICレコーダーがあれば誰でも測れる。今回はこれらの道具を使って測る方法をご紹介したい。