測定・分析」カテゴリーアーカイブ

アドバンテスト 周波数カウンター TR5822を修理する

 写真はアドバンテストの周波数カウンター TR5822。80年代のモデルで、オーディオ機器からラジオの修理にちょうど良い帯域(1mHz~120MHz)をカバーする。低周波の測定精度に優れ[3]、小型で場所を取らず、インターフェースも直感的に操作できて使いやすい。表示はLEDなので、液晶(接合部の酸化)や蛍光管(減光)などの心配が無い。

 ヤフオクを見るとアドバンテストのジャンクが出品されている。ジャンクの理由はボタンがダメになっていること。これは古いアドバンテストに共通する問題で、本機も例外ではない。今回は、これを修理する様子をご紹介する。

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ウーファーを2個使った「シリアル・プッシュプル」にメリットはあるのか Part 2

シリアルプッシュプル方式の珍しいスピーカー DENON SC-777SAをとりあげ、このモデルの性能と、シリアルプッシュプルのメリットを明らかにします。今回は、測定結果をご紹介し、実際の音をお聞きいただきます。最後に、このモデルを結論付けます。

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