趣味」カテゴリーアーカイブ

仮想通貨のマイニグ(採掘)は儲かるのか~2018年最新情報

 普段そんなに売れるはずのない10万円前後の高価なグラフィックボード(略称グラボ、GPUボードともいう)が品切れで価格が高騰している。ヘンんだと思って調べてみるとマイニング用の需要の高まりで急に売れ出したらしい。

 簡単にマイニングできるソフト(NiceHash MinerやMiner Gateなど)が出現し、ゲーム用にグラボを持っている人なら誰でもマイニングに参加して収益がもらえる。

「ゲームをしていない時間、手持ちのグラボを働かせて小遣い稼ぎができる!」

これは大枚はたいて高価なグラボを買った人にとって、とても魅力的な話だ。

 2017年末に仮想通貨が高騰したことも手伝って、ちょっとした「マイニングブーム」が起きている。そこで、今現在どの程度儲かるのか、試してみた。

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いまさら遅いよDLPAリモートアクセス~衰退するメディア機器業界

 DLPAリモートアクセスガイドライン2.0というものがある。デジタルライフ推進協会が2014年に策定した。

 

 知らない人にとっては、これが何なのかイメージできないと思う。似た名前にDLNAというものがあり余計混乱する。

 メルコ(バッファロー)やアイ・オ-・デ-タ機器などが、このガイドラインに沿った製品を作っている。これと連携してコンテンツを再生するソフトはデジオンが作っている。

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ハイレゾとは何か~少しもハイレゾでないスピーカーの現実

 ハイレゾの再生には、ハイレゾのフォーマットで記録された「音源」と、ハイレゾに対応した「再生機器」が必要になる。そのようなシステムから実際出てくる音は、CDを使った今までのシステムと差が無いという意見もあるが、本当だろうか。

 そこで今回は、現在のハイレゾの問題点を明らかにし、今までのCDとハイレゾの差がはっきりわかる音源を使ってハイレゾの差を確かめる。そして、ハイレゾに最も近い音が聴けるシステムを提案する。

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ダンプ材の減衰特性を測る~ビスコロイドの代替品はあるか

 かつて、スピーカーのエッジやソフトドーム振動板には「ビスコロイド」という粘性物質が塗られていた。これは年月が経つと乾燥して硬くなる性質がある。

  ネットを見ると、乾いてしまったソフトドームやエッジをなんとかしたい、と考えている人がけっこういる。しかし、ビスコロイドはもう入手できない。そこで代替品を検討してみた。

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ヤマハNS-5000は失敗作か

 NS-5000は2016年7月に登場したヤマハのハイエンドスピーカー。廃れた感漂うHi-Fiオーディオの市場において、注目を集めた新商品。

 価格.comを見ると、発売から1年以上過ぎた2018年1月になってもレビューが1つもない。おそらく、あまり売れていないのだろう。なぜこんなことになってしまったのか。

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EVなんて普及しない~第三次EVブームはじまる

 カリフォルニア州がZEV規制を強化、中国がEV普及に本腰、トヨタがEV開発に方針転換、全個体電池の開発を急ぐ・・
最近はそんなニュースが飛び交っている。

「あのトヨタが本気になった。うちもやらないとバスに乗り遅れる」
「今のうちに何か手を打たないと、仕事がなくなる」

 そんな不安に駆られ、あわててEVに関係したことをしようと考えていないだろうか。

その一方では、テスラのEVがまた火を噴いた、リーフの中古車市場が暴落[4]、という暗いニュースもある。

テスラモデルS火災の様子 (出典:arstechnica.co.uk)

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洗車スポンジ濾材のまとめ

 当サイトで洗車スポンジ濾材を紹介してから、そろそろ20年になります。いまではアクアリウム用濾材の定番の一つとして、定着したように見受けらます。
 今既に実践されている方や、これから実践される方々が当サイトの情報を利用しやすいよう、あちこちに散らばる記事をまとめました。洗車スポンジ濾材のアイデアが、アクアリウム成功の手助けになれば幸いです。

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サブウーファーの置き方と音の遅れの改善方法~もうこれで遅い!とは言わせない

 ホームシアターではサブウーファーが使われるが、買ってきてポン置きしただけではその性能を十分発揮できないことがほとんどだ。そして「サブウーファーの音は遅れる」と評され、その原因がサブウーファーにある、とされている。

 そこでサブウーファー単体の遅れの改善にトライしたところ、「遅れる」と評される真の原因がわかった。また、その結果をもとにサブウーファーの最適な置き方を導くことができたのでご紹介したい。

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スピーカーのインピーダンス特性を測る

 スピーカーのインピーダンス特性は、最低共振周波数、バスレフポートの共鳴周波、共振倍率Qといったスピーカーシステムの特性や、エンクロージュアの問題点を教えてくれる。

 インピーダンス特性は、抵抗とICレコーダーがあれば、誰でも簡単に測れる。今回はこれらの道具を使って測る方法をご紹介したい。

 

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サブウーファーの音の遅れを測る2~インピーダンス特性から遅れを算出する

 前回はトーンバーストを使った遅れの測定結果をご紹介した[3]。この方法は任意の周波数の遅れを測れるが、ボンボン不快に響く低音は、遅れが最も大きい周波数が目立った結果。私たちが知りたいのは、その遅れの最大値ではないだろうか。そこで、今回はこれを正確に測る方法を検討してみた。

 

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