旅行・観光」カテゴリーアーカイブ

地元の私だけが知る!豊川稲荷の裏ガイド~誰も知らない秘密の観光スポット

 年始参りに大勢の人が来るが、大抵総門(正門)から入って本殿でお参りしてオシマイになっている。そこから奥に入る人は少ない。 私の実家は豊川にあり豊川稲荷は遊び場だった。そんな私の経験から、知られざる観光スポットをご紹介する。

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料理を作り置きしない旅館は存在するか~京都旅行記

 私は家族でよく旅行に行くが、旅先の旅館で出す料理は作り置きが多い。酷いところは作り置きをザッと並べてオシマイ。ファミレスでも外食店でも作り置きした料理を出してくるところはほとんどない。これをやったら客は来ない。それなのになぜ、作り置きをしてしまうのだろう。

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お父さんはいつもお疲れ~大型連休の上手で快適な過ごし方

 

 大型連休に観光地に行くと、何をするにも、どこに行くにも時間がかかる。そのせいで払うお金の割りに十分なサービスを受けられない。一番辛いのは父さんかもしれない。こんな日が続けばクタクタだ。そんな辛い目に遭っても1年経てばスカッと忘れて毎年同じことを繰り返す。人間とはそうゆうものかもしれない。

 大型連休は人の集まる場所に行かないようにしたい。例えば次のように過ごしたらどうだろうか。

 

1.新しい娯楽を導入して、家の中で遊ぶ
2.毎日近所で外食しておいしいものを食べる(割高な観光地に泊まるより安く済む)
3.あまり知られていない場所にいく(鉱物・化石採掘)

 

 いずれにせよ、家族の同意が得られなければ諦めるしかない。

 

クルマでいっぱいの観光地の駐車場 ところで、観光地に行く人は皆、午前中の早い時間から入ろうとする。朝から混雑がはじまり、何をするにも並んで待たなければならない。

 お昼になると、またレストランで同じ目に遭う。結局早く入っても、快適に過ごせるわけではない。貴重な時間を無駄にして疲れることが多い。

 

 

 人が集中する観光地へ突入する場合は、外で昼食を済ませて13時以降に入るのがよい。この時期は日が長いので、午後から入っても十分楽しめる。
 15時を過ぎると、帰り始める人が多くなって空いてくるので、観光地を快適に移動できることが多い。

 
 私は「せっかくの連休、有意義に過ごしたい」と願っている。それを実現するポイントは、人が集中する場所へ行かないこと、周りの人と逆の行動をとることではないか、と考えている。

 

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潮干狩りの秘訣

 

潮干狩りの秘訣

 潮干狩りの場所には、管理地、準管理地、完全放置がある。管理地では事前に貝がばら撒かれて、それを人が採取するだけ。それは事前に人が埋めた化石や遺物をあとから掘り出す「発掘ゴッコ」とかわらない。

家族連れで潮干狩りを楽しむ人たち ばら撒かれた貝を採取するだけなら、ばら撒く前にそれをもらった方がよくないか。

 

 

 準管理地は、漁協などが管理している場所で、貝のばら撒きはしないが入漁量を取り、持ち出しの制限もある。しかし、あまり採れない場所では実質放置のところもある。これは一人で大量に採っていく密漁がまねいた結果かもしれない。

 完全放置は、文字通り誰も管理していない場所。完全放置で貝が採れる場所は少ないが、上述したように準管理地で実質放置のところは結構ある。

 

 私が考える潮干狩りの正しい楽しみ方は、自然に生息する貝を、その生態を学びながら採取すること

 

 貝はどこに集まっているのか、貝の目とは何か。貝は自然にどのような役割を果たしているのか。
 単に採って食べるだけでなく、このようなことを子供や家族と学びながら、潮干狩りをすれば、単に採るより数倍楽しいにちがいない。

 

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