食品・外食産業」カテゴリーアーカイブ

料理を作り置きしない旅館は存在するか~京都旅行記

 私は家族でよく旅行に行くが、旅先の旅館で出す料理は作り置きが多い。酷いところは作り置きをザッと並べてオシマイ。ファミレスでも外食店でも作り置きした料理を出してくるところはほとんどない。これをやったら客は来ない。それなのになぜ、作り置きをしてしまうのだろう。

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ブロンコビリーの食品異物混入事件と顛末

 食品の異物が話題になっているので私が経験した2件について紹介する。マクドナルドが槍玉にあがっているが、異物混入そのものは昔から変わっていないらしい。最近は一度槍玉にあがるとマスコミや消費者らによって徹底的にアラ探しされ叩かれる。まことにお気の毒だ。 続きを読む

外食チェーンが衰退期を迎えている理由

 2013年、牛丼の値下げ合戦が再燃している。価格しか差別化するものが無くなったら終わりに近い。牛丼屋はあくまで「牛丼の味」で勝負すべきで、それを「適正価格」で提供するのが牛丼屋として正しいビジネスのはず。そういった基本を忘れコストや収益を追求すれば、安いこと以外、価値のない商品になってしまう。

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★特集★ 産地偽装 異物混入~外食産業と食品問題

 

マクドナルドは再建できるか~消費者が見抜くCEOの人間性 (2014/10/9)

 

 私が小学生のときの話。静岡県庁周辺の堀にデカい鯉が泳いでいるのを見つけ、それを橋の上から友達と眺めていた。

 すると横から「ふん!」「ふん!」という声が聞こえる。見ると県庁の役人らしい人がふんぞり返ってこちらにおなかを突き出している。

 自分の進路にいる私たちが邪魔だから「どけ」ということらしい。回りは空いていて避けて通れるのに。この人にとって、市民は卑しい存在なのだろう。

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