ビデオ・音楽」タグアーカイブ

夏に似合うサザン~作詞・作曲・歌唱の能力が同一個人にある強み

 夏になるとサザンオールスターズの曲が思い浮かぶ。サザンは夏と海をテーマにした楽曲が多い。サザンの曲を聴くと夏の強烈な日差しがかえって心地よく、嫌なことも忘れ楽しい気分になるから不思議だ。 続きを読む

人気復活するアナログレコード~なぜ今注目されるのか

 アナログレコードの需要が2006年を底に上昇しているという。

 注意深く針を落としたらササッと後ろに退いて体育座りで音楽を楽しむ。そんな時代は確かにあった。レコードにはA面とB面があり、片面の再生が終わったらひっくり返さなければならなかった。

 曲間に針を落とすのはやや難しく、1曲目から再生することが多かった。この時代の「アルバム」はA面かB面の1曲目から順番に聴くことでアーティストが意図した音楽(ドラマ)を味わえる「音楽作品」だった。片面の最後には終わりを印象づけるテンポのゆっくりな曲が収録されることが多かった。 続きを読む

ドライブレコーダーの選び方~4千円の激安レコーダは使えるか

 写真は実売4千円で入手できるドライブレコーダ。カメラ(静止画)、PCカメラ、屋内監視カメラに使えるよう出来ていてそれぞれに細かな設定ができる。本体はラバー塗装されていて触った感触がよい。

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 レバー操作による真空吸着式の固定ブラケット、シガープラグ電源、パソコンと接続するためのUSBケーブルが付属する。値段の割りにしっかりした作りで、使い勝手もよく考えられている印象。

 本体のUIは日本語だがマニュアルが英文のみなので、使い方が良くわからないと思う人が多いと思う。

 

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DVDビデオを作って屋外で鑑賞する

 屋外やクルマや電車などの車内で動画を鑑賞できると暇つぶしになる。映像ソースは地デジの録画、自録ビデオ、ネット動画までさまざまである。
 いま仮にソースの形式「A」、最終形式(DVDメディアや携帯機器の再生形式)「B」とすると、AからBへの変換が必要になる。いきなりAからBへ変換できるかもしれないが、途中に汎用性の高い中間形式「M」を挟んで、A→M→Bとするとよい。
 Mとは、DVD Video互換のmpeg2である。カーナビを含め未だDVDが主流であり、中間形式をこれに統一すると便利だ。具体的な流れは次のようになる。 続きを読む

PCから5.1chサラウンドをパススルーで再生する

 PCをリビングに置いて大画面液晶に繋ぐと次に問題になるのがサラウンドの再生だ。サラウンドを再生するためには、AVアンプ、PCなどのハードと、再生ソフトの両方に対応が求められる。以前はサウンドカードが必要だったが、最近はPCのHDMI出力で対応できるようになった。 続きを読む

たったの7万円で映画館を再現!ホームシアター 5.1chサラウンドシステムの作り方

 近年テレビの画質が大幅に進歩し、大画面で映画を楽しめるようになった。そんなテレビを買うと次に不満に思うのが音。高精細な大画面に対し、音が圧倒的に負けている。そんな現状に不満を持ってホームシアターを考える人が多い。しかし、そこに大きな落とし穴がある。

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デジ一眼の動画機能とマイクロフォーサーズのゆくえ

デジタル一眼に動画機能が搭載され始め、ようやく、私の購買意欲をそそる機種が出てきた。パナのGH1、キャノンX3,ニコンD5000が候補になる。キャノンとニコンの動画機能はまだ「オマケ」的な位置づけだが、パナGH1は本格的だ。 続きを読む

ビデオ録画はすべて無駄だった?~ビデオライブラリを作った顛末

 1980年、私は学生だった。お小遣いでビデオテープを買い、テレビ放送をせっせと録画していた。そのころはレンタルビデオもあまり普及しておらず、タダで手に入る映像コンテンツが、とても貴重に見えた。そうして撮り貯めしたビデオテープは、数百本に達した。

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HDDレコーダと連動コンセント

もうすぐ放送が地上デジタルに切り替わる。うちの場合、「既存のブラウン管TV+デジタルチューナ内蔵HDDレコーダ」で対応の予定だ。この場合、テレビを見るだけでもテレビとレコーダ、両方の電源を入れる必用があり面倒だ。 ここで欲しくなるのがデッキの電源に連動してON/OFFするサービスコンセントだ。これがあると2コの電源を付ける必用が無くなる。昔のビデオデッキには普通に付いていたこの機能、最近はほとんどみかけない。 続きを読む

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