時計・カメラ」カテゴリーアーカイブ

オリンパスのカメラ事業は復活するか~TG-3が本格顕微鏡機能でスマホと差別化

 コンデジの市場は縮小の一途。スマホでもそこそこの写真が撮れる現在、「ちょっと画質が良い」だけではコンデジの需要は喚起できない。2014年6月に発売されたオリンパス TG-3は、そんなコンデジ市場において明確な差別化に成功した商品だ。

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2013年のデジタルカメラ~進化したフォーサーズの画質

ニコンFE-2の元箱とパッケージの中身 銀塩時代のカメラは、ほとんどのパーツが金属の削り出し。触るとひんやりした質感と重みが伝わる。ファインダーを覗くと特有の匂いが鼻から入り、シャッターを切れば心地よい音と振動がある。触ってるだけで楽しい。一台買えば一生もの。財産として親から子へ受け継いで使えるものだった

 

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全部入り一眼 ペンタックスK-7

 2009年に登場したペンタックスK-7はほとんど全部の機能を詰め込んだ欲張りカメラだ。

 今までのカメラは「あれが付いてない」「これさえ付いてれば買ったのに」と思うことが多かったが、この商品にはAF微調整、動画、電子水準器、防塵防滴ボディなど、カメラにこだわる人が気にしそうな機能がすべて盛り込まれている。 続きを読む

長く使える時計は、いくらくらいが妥当か

 入学や就職、結婚などの節目に、モノが良くて、長く使える時計を求める機会がある。時計には、ブランド、デザイン、作りなど様々な魅力があるが、それらはひとまず横に置いて「長く使える」ことだけに注目すると、そのコストはいくらくらいが妥当だろうか。 続きを読む