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体をこわして正月休みが台無し!?~年末大掃除のコツ

 どこの家庭でも毎年年末に大掃除をすると思う。頑張りすぎて疲れたり、体をこわしてせっかくの正月休みが台無しになった経験はないだろうか。疲れを翌年に持ち越したり、風邪をひいて正月を布団の中で過ごすことほど損なことはない。

 そこで今回は、掃除の疲れを翌年に持ち越さず、正月を快適に過ごすための秘訣をご紹介する。

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使い捨てワンデーコンタクトを安全に使い回しする

 コンタクトレンズは使い捨てが主流になり大量に出回っている。しかしこの値段は一体なんだ!?これまでハードコンタクトを使ってきた私から見るとかなり割高に感じる。

 例えばワンデーだと両目で年間約3.2万円、2weekで年間約2万円。これに対しハードコンタクト(メニコンZ)は両目で1.6万円、2年使えばその半分(8,000円)で済む。

 そこで、使い捨てコンタクトを長持ちさせ、年間コストをハードコンタクト並み(年間8,000円)にする方法を考えた。それと、洗浄液を自作してメンテナンスコストをタダ同然に出来る方法を見つけたのでご紹介する。

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削りすぎが原因ではない~のぞみ台車亀裂問題を分析する

 「原因は鋼材の削り過ぎ」という話で図が公開されている[1]が、これを見てみなさんはどう思ったろう。私などは、

「あんな尖がったところへ、削らないで平らなものを設置するのは無理ではないか」
「別に原因があるのではないか?」

 そんな疑念を抱く。そこで、私なりに要因分析をしてみた。そこで意外なことを見つけたのでご紹介したい。

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ダンプ材の減衰特性を測る~ビスコロイドの代替品はあるか

 かつて、スピーカーのエッジやソフトドーム振動板には「ビスコロイド」という粘性物質が塗られていた。これは年月が経つと乾燥して硬くなる性質がある。

  ネットを見ると、乾いてしまったソフトドームやエッジをなんとかしたい、と考えている人がけっこういる。しかし、ビスコロイドはもう入手できない。そこで代替品を検討してみた。

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コーヒーでパッキンが茶色くなるのはなぜか~後悔しない水筒の選び方

 コーヒーを水筒に入れるとすぐにパッキンが傷む。このことは意外に知られていない。私は毎日、ハリオV30で淹れたコーヒーを水筒に入れて持ち運んでいる。するとどうなるか。次の写真を見てほしい。

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失敗しないマウスの選び方~ラバーコートのべたつきを直す

 マウスを頻繁に買い替える人が多い。私もその一人だった。それほどこの市場にはロクな商品がない。

 奇妙な奇形マウスや、ボタンが無駄に多い商品ばかり。仕方なく買ってみると、半年~1年くらいで調子悪くなり、新しいマウスに買い替え[1]。だいたいそんなパターンが多いと思う。

 多くの人が欲しいマウスは、長く使えるごく普通の商品だと思うが、それがなかなか無い。

 私は過去、ゲーミング用マウスでそれを見つけた。logicool MX518。手になじんだこのインターフェースは空気や水のような存在になっている。ところがMX518の発売は2008年。とうの昔に廃番になっていている。

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スリッパ・ルームシューズの選び方

 みなさんは家にいるとき、足の小指を柱の角などに引っ掛けて痛い思いをしたことはないだろうか。去年私はこれをやって、小指が紫色に腫れ上った。

 病院でレントゲンを撮ってもらったところ骨は折れてなかった。医師から「家にいるときはスリッパを履いて、ちゃんと通路の真ん中を歩くように」と指導された。コーナーを最短で曲がろうとする、せっかちな性格が災いしたようだ。

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あなたの知らないCPU放熱グリスの選び方~インテルCPUは隙間になる

 市場には数多くのグリスがあり、熱伝導率の高さを競っているように見える。そのため、熱伝導率の数字が高いほど、よく冷えると思って選ぶ人が多いようだ。そんなグリスを使ってみて、次の経験をしたことは無いだろうか。

「固くて塗りにくい」「クーラーが固着して剥がれない」
「クーラーを外したら粉になっていた」

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治療した歯が繰返し虫歯になるのはなぜ?~電動ハブラシの選び方

 今年、歯にかぶせてあった金属の詰め物(インレー)が取れたので歯医者に行った。インレーが取れるのは決まって年明け早々。お餅がきっかけになるケースが多かった。このインレーを入れたのはおよそ10年前。

 インレーが取れる原因の多くは、歯とインレーとの間に隙間ができて虫歯になり、それが拡大した結果。多くの人が「これは仕方のないこと」として諦めているのではないだろうか。

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IHで早く沸騰する鍋の選び方~効率の良い鍋はこれだ!

 IHを使って鍋で大量のお湯を沸かすとき、なかなか沸騰しなくて調理が進まないことがある。特に、うどんやそばを茹でるときがそうだ。

 説明書きを見ると、生麺も乾麺もだいたい「100gあたり1リットルの水を使いなさい」と書いてある。正直にそれを守ると沸騰に時間がかかりすぎるので、ずっと少ない水で茹でている人が多いと思う。

 効率の良い鍋を使うと、IHで問題になりがちな沸騰時間を大幅に短縮できる。味噌汁を作るにしても、驚くほど短時間で調理できる。今回は「効率」に注目して鍋を選ぶポイントをまとめてみた。

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