DIY」タグアーカイブ

皮革製品をジャブジャブ水洗いする

 皮革製品は洗えない・・それがいままでの常識だった。皮革を水で洗うと硬化したり縮んでダメになってしまう。汚れてしまったものは、高いお金を払ってクリーニングに出すか、捨てるしかなかった。「皮革が普通の衣類のように洗える」これは多くの消費者の望みに違いない。

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あなたの知らないPCケースの選び方

DSC01682008 写真はオウルテックOWL-612 (2004/7購入品)。当時人気の高かった商品。板厚0.85mm(実測)の鉄板をふんだんに使った頑丈な箱構造で、押しても叩いてもビクともしない。

 10年以上過ぎているが、構造体に劣化はなく今でも十分使える。遮音性も高く、振動による音も出にくい。ミドルタワーで重量は実測8.7kgある。

 

 

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水漏れしない電気温水器の選び方~三菱ダイヤホットは設計不良か

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 写真は8年目の電気温水器 三菱 SRT-37C2 (200V 370L 高圧エコオート)。雨でもないのに土台が濡れている。調べてみるとタンクが水漏れしていた。フロントカバーを外すと内側は水滴でベタベタ。幸い、プリント基板は無事だった。

 

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クルマのシートをバキューム洗浄する

 みなさんはクルマや椅子のシートが汚れた場合、どうやって洗っているだろうか。おそらく市販の洗剤をスプレーして布で吸い取る、そんな形しかできないはずだ。この方法には問題がある。洗剤がシートに浸みこんで残留したり、クッション奥に汚れを押し込めてしまうことだ。大量に塗布できないので、表面的な汚れしか対応できない。

 大量のコーヒーやジュースをこぼしたらにアウトで、もう丸洗いするしかない。丸洗いする場合はシートを外す必要があって作業が大変だ。そこでほとんどの人が諦めていると思う。

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ねじ締結の落とし穴~締付けトルクを管理しても緩むのはなぜか

 「ねじが緩んだので締付けを強くしました」これは必ずしも正しくない。ねじの使い方が間違っている場合、締めれば締めるほどよく緩む。ねじ締結で問題が起きた際、緩めたにせよ、強めたにせよ、標準的な締付けトルクを逸脱する形で問題を収めたら、締結の信頼性か、強度のどちらかが犠牲になっている。

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家庭で使う電動ドライバーの選び方

 電動工具と聞いてみなさんは何を思うだろう。

「そんなもの要らない」「勿体ない」

そう思う人が多いと思う。電動工具といっても、いろいろある。私の経験上、身近に置くことで非常に役立つ電動工具がある。それは「電動ドライバー」だ。

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きしめんが滑らない究極の箸を作る

DSC01362a きしめんを食べようとして箸でつまんだら滑り落ちてしまった、そんな経験はないだろうか。箸は最も日常的な道具の一つで、その形は昔からほとんど変わっていない。その選び方となると、手の大きさに合った長さを与える指針しか見当たらない。実際は長さの他に、耐久性やハンドリングといった検討項目があり、複数の住人が暮らす家庭では運用上問題が起きない形にすることも必要になる。

※:親指と人差し指を直角に開き、それぞれ指の先端を結んだ距離の1.5倍が目安といわれる。大人の場合、大体21cmになる。

 

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洗濯機を長持ちさせる~9年目のオーバーホール

 洗濯機のような水物家電は5年を過ぎるといろんな部分が劣化して調子悪くなる。最近の洗濯機は余分な機能が増えて故障も多くなった。

 洗濯機はシンプルな縦型を買って、傷んだ部分を自分でメンテしていけば、10年くらい長持ちさせることができる。

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