カテゴリー別アーカイブ: 暮らしの知恵

スチームクリーナーの選び方

 スチームクリーナーは100℃前後の水蒸気を汚れ落としに使う機器。洗浄能力は横並び、最大吐出圧も3気圧(ボイラー式)が上限で横並びになっている。商品の違いはタンクの容量とスチームの持続時間だけと考えて良いようだ。連続噴射させていると徐々に上記の勢い(圧力)が弱まる。この持続時間が違いになり、消費電力が高いものほど持続時間が長いと考えられる。

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足元保温ヒーターの選び方

冬場、椅子に座ってOA作業や勉強をするとき、足元にヒーターがあると快適だ。部屋全体を暖房するより、頭寒足熱を実現したほうが作業が捗る。この季節はいろんなヒーターが売られており、今までに無い新しい商品も出ている。今回はデスク作業に使えるヒーターを取り上げてレビューする。

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炊飯器の選び方~調理家電はIoTで進化する

DSC01390a 写真は奥からナショナルSR-DG10F(2005年)、タイガーJKC-W100(2008年)。 タイガーの内釜はW銅入り5層。どちらも機能的なは支障はなく、内臓リチウム電池もまだ生きている。

 ナショナルは10年前の機種だが、現行機と味に差はない。以前の調査で分かった、最も重要な「水加減」について調べたところ、どちらの内釜も1合目盛の水量はまったく同じで、水加減は 米:水=1:1.2 (容積比)だった。

 

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あなたの死後、家族の弔辞を聞けたとしたら・・

最近書店の入口付近に「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー氏)と、出口汪さんの「~技術」シリーズが山積みされている。気になって手に取った人も多いと思う。この手のノウハウ書はずいぶん読んだが、ほとんど記憶に残ってない。内容は忘却の彼方にあり、読み返す気も起らない。
そんなノウハウ書で実際に役立ち今も活用しているものが1つだけある。「超」整理法(1993 野口悠紀雄著)だ。これは書類の整理法として確かに機能し、私はこれをパソコン上で実現するために「超」仕事人(現行InfoStudio)というソフトを作った(1996)。

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IHとフッ素コートのフライパンでパラパラチャーハンを作る

チャーハンは難しい調理メニューの一つだ。一般家庭でパラパラに作れないのは火力が弱いからだという噂があるが本当だろうか。ご飯同士がくっつかなくなる作用はタマゴに含まれるレシチンの仕業に間違いないが、タマゴの使い方に何か重要なポイントがあるようだ。今回はこれを解明し、一般家庭にある普通の調理器具を使い、誰でも簡単パラパラチャーハンを作れるようにする。

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ガーデンシュレッダーの選び方

DSC00036a 写真は新築のときに植えたシマトネリコ(6年目)。我が家では蚊が少なくなるこの時期に剪定をやる。この木の成長は1年で数メートル。年に2回剪定しているが下の写真のように切っても1年で上の状態に戻る。近年この繰り返し。脚立で届かない高さになったらオシマイなので、放っておくわけにもいかない。

 

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湿度を高精度に測る~扇風機と乾湿計を使って

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 自宅にある湿度計をかき集めて並べてみたところ。いつまで経っても数字はバラバラ。いったいどれが本当なの? そう思ったことはないだろうか。これらの湿度計は徐々に劣化し誤差が増える。例えばエンペックスが作るバイメタル式は開封後から劣化が進んで3~5年で使えなくなる使い捨て消耗品。どの程度誤差が増えているのか、使い物になるのかならないのか、判定できる手段がないことが課題だ。

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シリカゲルを再生する

 シリカゲルは再生して使えるという。しかし、ブルーにしたはずなのにすぐピンクになってしまった。そんな経験はないだろうか。電子レンジやフライパンで加熱していたのでは満足な乾燥は望めない。ホットプレートを使った方法を紹介する。

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